11月 29 2010
モテない先輩を変えた!女性との出会い
ヤナギダさんは、根はとてもまじめで、上司の評価も高くリーダーに抜擢。
でも、なぜか職場で実権を握るのは、副リーダーの後輩君。
ヤナギダさんはまじめで地味なルックス、後輩君はイケメンチャラ男風、若い新人アルバイトの女の子たちから、特に人気があり、ヤナギダさんの注意は聞かないのに、彼の注意なら聞くこともよくあることです。
悩んでいたヤナギダさんは、女の子をはべらす後輩君を尻目に、出会い系で寂しさを紛らわす毎日でした。
しかし、実物の地味さがサイトを通しても伝わるのか、当初はほとんど女性からの返信もなく、出会い系にさえ見放されたのかと、諦めかけていたそのとき、彼女からの一通のメールが柳田さんを救ったのです。
「今夜、これから会えないかな。わたしあなたに興味があるの」
ヤナギダさんはもちろん即OK,仕事が終わると待ち合わせ場所へ向かいました。
待ち合わせ場所にいたのは、お姉系ファッションが似合う女性Aさんです。
Aさんがヤナギダさんの車に乗り込むと、ふわりと柔らかい香りに包まれ、ふたりはそのままメールで決めていた目的地、きれいなホテルへと向かいました。
ヤナギダさんは、Aさんからこう言われていました。
「あなた、文面からも、うぶでおとなしいのがよくわかる。だから、わたしが大人の遊びを教えてあげたいの」
ホテルに着くと一瞬の沈黙があった後、Aさんが最初に口を開きました。
「さあ、わたしを脱がせてみて」
ブラのホックのはずし方、やさしい愛撫の仕方、挿入のタイミング、腰の角度、動き、イくタイミング、全てをやさしく教えてくれるAさん、しかし、失敗した時は強いお仕置きがありました。
いきなりプレイを中断して、自慰を見せることを指示したり、恥ずかしいポーズで写真を撮られたり…、Aさんはサドでもあったのです。
こうして、ヤナギダさんはAさんによって、立派なテクニシャンへと成長させられました。
Aさんは、「卒業ね」と微笑んでいたそうです。
この出会いによってヤナギダさんは、自分にすっかり自信を持ち、職場でも女の子に積極的にアタック、そして、一度でもHした女の子は、ヤナギダさんの虜になってしまうのです。