5月 02 2011
SNSサイトへの規制
「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」によって出会い系サイトが規制されてからというもの、出会い系サイト利用者がSNSサイトに鞍替えし、またサイトそのものも出会い系サイトとして発進したサイトがSNSサイトにその姿を変えていったという例も少なくはなかったことでしょう。
しかし、そうなった以上はSNSサイトも規制しないわけにはいかなくなるというのもまた自然の成り行きで、そうなると表面を偽ったところでどうなるものでもないと思ったのかどうなのか、出会い系サイトに再び舞い戻ってきているというのが現在ではないでしょうか。
一時期、SNSサイトも時代の流れの中に消えていくのではないかと噂された時期もありましたが、現在ではその懸念も薄れつつあるようで、紹介制という閉鎖的な制度から登録申請制へという移り変わりもあり、その影響もあってか登録が気軽にできるようになった、にも関わらず、規制がかかり始めることでせっかく増えたチャンスを物にできなくなっているということもあるようです。
しかしながら、規制の及ばないところというのは実際にはちゃんとあるもので、それはサイトによっては会員同士実際にサイト内で相談して会うということを全面的に禁じているサイトもないではないですが、「男女の出会い」ということにこだわらないのであればそれは規制の対象にはなりえないでしょう。男女にこだわらずに会ってみたその結果、相手は異性だった、というところは法の与り知らぬところとなることでしょうから。
また、SNSサイト内部でのやり取りのみの段階から会おうという話に持っていくのではなく、たとえばメッセンジャーなどを利用してチャット等の交流を持ってみるのも一つの手でしょう。
このあたりについては他にも「自分ならこうする」というものがあることでしょうからこの程度にとどめておきますが、焦らずにいけば成功率は上がることかと思いますよ。
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